« 変化を受け入れるアジャイルなプロジェクトマネジメントと現場 | メイン | 形ではない、型としての標準を目指して »

QCon Tokyo 2010で講演します

 急な話ですがQCon Tokyo 2010で講演することになりました。明後日の4月19日(月) 13:00-13:50枠です。

『ユーザー企業における標準化のあり方 - 形ではない、型としての標準を目指して』

ユーザー企業側の立場から標準化に関わって感じているのは、これまでの「形」としての標準化の限界と、同時に「型」としての標準の必要性です。講演ではユーザー企業がおかれた状況の理解から始まり、型としての標準化として開発環境の整備とアーキテクチャ標準についてお話をします。

 というわけで、Agile Japan 2010で話をしたものにアーキテクチャ標準の話を追加してお話しするつもりです。平日昼間の有料イベントなので、既に申し込みされている方が対象でしょうが興味あれば参加ください。いちおう、申し込みはコチラから

 にしても、QCconはいつも通りネタが豊富というか、FacebookとTwitterのエンジニアが日本で話をするのは実質、初めてな気がします。僕は講演時間しかいれないので、他のは聞けずに残念なのですが。

 またレポートはあげますね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.arclamp.jp/mt33/mt-tracback.cgi/2753

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年04月17日 23:51に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「変化を受け入れるアジャイルなプロジェクトマネジメントと現場」です。

次の投稿は「形ではない、型としての標準を目指して 」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type