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自分がやるという覚悟

フューチャリスト宣言や茂木さんのことやはてなのことなどを酔っ払いながら書いてみるから、

僕は茂木さんと違って、自分の才能をぜんぜん認めていないし、万能感などはとうに高校生くらいのときの挫折ですべて失われていて、そのあとは「戦略性」を拠り所に何とかゴチャゴチャやりながら、今日に至っている。

 あぁ、そうなんだよなぁ。僕の周りにもびっくりするほど軽やかに進む人がいて、そんな人を見るたびに自分の才能のなさをくやんでみたりする。実際に会ってみてもオーラがあって、まずアタマノヨサっていうのが違うし。ちなみに梅田さんも慶應、東大という学歴。そんな人でも茂木さんを見て

一言でいえば、彼には本当に自信があるのだ。何でもできるという自信が。僕にはそれがない。だから戦略を練る。羨ましいなともべつに思わない。人は与えられた条件でつべこべ言わずにやっていくしかないから。

 という。

 僕はどうかな。たぶん中途半端な頭だからこそできることがあるって思ってる(てか、思わないと生きていけないし)。難しすぎず簡単すぎず、そんなところ。


 梅田さんがサイバイバルしなって言うのは当たり前のことでしょ。 サバイバルのための人体実験を公開することに書いてあるけど、

僕が何かを書くと「ポジティブだ」という意見を述べる人がいる。誰が何をどう読みどう思おうと自由だが、そんな低レベルなところで思考停止してもらいたくないなぁと正直には思っている。

 じゃ、梅田さんが何をしているかといえば「今そうすると決断して、その結果を公開しているだけ」。それをサバイバルと呼んでいる。熱いとか前向きとか、本人はそんなこと考えている余裕はない。必死に正しいと信じることをしているだけ。

 自分が正しいと信じることを全力で叫び続けてみるって大事で、それで初めて学びがある。それを批判されてもへこんでもいいじゃん。すごいいい勉強になってるよ。次が見えるもん。その点で梅田さんはうらやましいぐらい学んでいる。


 「期待」する自分が怖い。「きっと誰かが何とかしてくれる」っていう期待は間違いなく裏切られる。てか、うまくいったとしたも期待したからじゃない。ただの偶然。期待だけじゃだめ。

 「批判」する自分が怖い。「それは違う(何したらいいかわからないけど)」っていう批判は何も生み出さない。自らが信じられるものだけがあればいい。そうやることで相手の意見に謙虚になれる。


 どんなことでも「自分でやる」って思わなかったら経験は前に進まない。「自責化」って言葉が好き。本当にどんなことでも、それこそ地球の裏側で起きた殺人事件でも自分が何かすることで命を救えなかったのかって考えてみる。どんなことでも自分の事につなげられる力がすごく重要だと思う。

 一切の期待を捨てた先にあるのは「世界(社会)を変えられるのは自分だけだ」っていう覚悟。


 梅田さんと茂木さんの共通点は自分がやるという覚悟をしていることだと思うよ。「命を輝かせるためなら、”僕は”何をやってもいいんだ」ってこと。


 僕はまだまだ覚悟が足りないし、期待もいっぱいしてしまう。そこを突き抜けないとだめなんだって常に思っている。でも、すげー怖い(w。

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2007年06月22日 15:29に投稿されたエントリーのページです。

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