デブサミ2010にて伊藤直也さん、江島健太郎さん、小野和俊さんと「アーキテクチャに憧れろ - 『ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと』著者パネルディスカッション」をやりました。
97本をきっかけにしたセッションでしたが、結果から言えば97本を超えることができたのではないかと思っています。そのくらい未来に可能性を感じさせるセッションでした。
アジェンダは以下の通り(「アーキテクチャに憧れろ」って題名にちなんだお題は直前の打ち合わせで皆に散々Disられたので泣きながら削除しました。半分本当です)。
・普段、触れているアーキテクチャは?
・アーキテクチャで失敗したことはある?
・この1,2年で注目しているアーキテクチャって何?
・未来にどんなアーキテクチャを作ってみたい?
tudaってくれた人も多くて、いくつかログがあったので紹介しておきます。
・■デブサミ2010 アーキテクチャに憧れろ - 『ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと』著者パネルディスカッション
・Developers Summit 2010 (初日) 私的不完全議事録 【DevSumi2010】
・デブサミ2010のメモ的なもの
・『ソフトウェアを作る上で、コードを書く以外に大事なこと』を実施。その後、何かの機会に岩切さんに「4人でやりたいんですよねぇ」みたいなことをボヤいたら「デブサミでやっちゃえば?」と言われ、それから色んな偶然の巡り合わせがあって、このセッションが実現したのです。
前回の3人もだけど、今回の4人も本当に息がぴったりと合っていて、リズムが同じだから話も途切れない。壇上では互いに話す順番やバランスを意識し合っていて変な割り込みもなし。僕は話の流れるままに自分が聞きたいことを聞いていただけ(最後の質疑応答だけ我慢できずに口出ししちゃっだけど)。
ログを見てもらえれば分かりますが、アーキテクチャの話から、アーキテクトとしての判断や資質、そして社会学的なアーキテクチャまで、本当に話が拡がりました。打ち合わせしてあったやり取りは20%ぐらいかな。あとは純粋に自分たちが話したいことを話したという感じ。
3人とも、まぁ本当に個性的でコダワリも強いし、一言ではいえない魅力を持っています。舞台裏で話をしてても飽きない(楽屋でうるさくしてごめんなさい)。よく、そんだけ話のネタがあるよね、と。ちなみに、ほとんど雑談です。それから「お疲れ!」ってメールしたら、なぜだかゲームの話になちゃったのは秘密です。
最後になりましたが、この4人でイベントができてすごい楽しかったです。オライリー社の本にもかかわらず快く会場提供してくれた翔泳社の皆様に感謝。サイン会の仕切りをしてくれたりしたオライリーチームの皆様にも感謝。それから来場してくれた皆様も本当にありがとうございました。
3人へ。また、そのうちどこかで。
