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ITアーキテクト アーカイブ

2010年03月07日

ソフトウエアって人と人をつなぐもんだと思う

建築だって社会における人と人の関係をデザインしているのに、なぜ同じコトをしているITと交わらないのか。考えてみれば不思議なのです。

アルゴリズムは世界を表現するのか

ソフトウェアが近似として表現している"世界"というものは、その人の中に構成されている"世界観"というべきものです

2010年02月27日

ソフトウェアにおける形についての考察

他人にメッセージを伝えたいときに何を基準に「形」を選んでいるのでしょうか?アナログな形とデジタルな形には、どういう区別があるのでしょうか。

2010年02月25日

SIビジネスは衰退期に、新しいITサービスが興隆

これまでの常識にとらわれず、ユーザー視点で価値あることを見抜く視点が必要なのです。

2010年02月20日

デブサミ2010 - これからのアーキテクチャを見通す

新しい時代には新しいアーキテクチャが必要なのです。そして、それを手に入れるためには何かを失わなくてはいけない。

デブサミ2010 - アーキテクチャに憧れろ

97本をきっかけにしたセッションでしたが、結果から言えば97本を超えることができたのではないかと思っています。そのくらい未来に可能性を感じさせるセッションでした。

2010年02月08日

空間的再利用と時間的再利用

ユーザーニーズの変化から再利用に対する捉え方も変わってきていると感じます。

2010年01月28日

開発者の視点で作る時代は終わった

作ることではなく、使ってもらうこと。ここに注目できるか、そのために何を受け入れるべきか。冷静な視点で見るべきだと考えています。

2009年12月24日

技術だけでは50点、覚悟を持った第三者たれ

覚悟を持った第三者たれ。本当に自分が中立的なのか、覚悟を持っているのか。常に自分に問いかけたい言葉です。

2009年12月23日

アーキテクチャによる動的な世界への適応

動的な世界というのは、実は静的な構造の状態変化なのです。ソフトウェアは「静的な構造の状態変化」というのを比較的記述しやすい。だから、まだまだ可能性は色々とあると思うのです。

2009年12月13日

開発を愛する僕らが目を向けるべき、ソフトウェア以外に大事な4つの事

システム開発は閉じた系だけで完結せずに、その周りにある環境と良し悪しではなく関わる必要がある。

2009年11月30日

本当にそのシステムは止まってはいけないのか

止まらないことが目的になってしまうことで,システムに対する適切な評価ができていないと感じることがある。

2009年11月23日

無意識のアーキテクチャと意識のアーキテクチャ

変化し続ける多様性に対応できるのは人であってアーキテクチャではありません。アーキテクチャに出来るのは手助けだけ。そうしないと自律的に持続できる仕組みはならないのです。

2009年11月22日

カワイイIT

感性の言葉を受け入れていく"カワイイIT"が考えられないものでしょうか。

2009年10月27日

QCDだけで評価は決まらない

利用時の品質をどう改善していくのかについて,もっと取り組むべきことがあるように思う。

2009年10月22日

[97things]感想まとめ その3

97本の感想その3です

[97things]感想まとめ その2

97本の感想その2です

[97things]感想まとめ その1

97本の感想その1です。

2009年10月11日

システムは止まっても良い

別にシステムが止まって良いとか、無くても良いとは思いません。でも、多くの企業というのは本質的にはシステムがなくても動きます。

2009年10月09日

クラウドを超えた先の企業システム像

2009年10月8日に行われた日本Javaユーザー会によるクロスコミュニティカンファレンス2009 Fallで講演した「クラウドを超えた先の企業システム像」の資料です

2009年10月02日

これからのITアーキテクト/開発者のあり方 :ITアーキテクト Vol.25

残念ながらITアーキテクトも今月号で休刊。特集1『これからのITアーキテクト/開発者のあり方』に寄稿させて頂きました。

[97things]感想の書き方についてのお願い

公式タグは[97things]です。

2009年09月28日

似ているからといって機能統合してはいけない

要件はコミュニケーションの手段でありプロセスです。それを結果のように受け取ってしまっては、相互の対立関係を変えていくことはできません。

2009年09月27日

自分をいかして生きる (西村さんへの手紙)

『自分をいかして生きる』と読んで、そして、このエントリを書くことで改めて自分の思いを感じることができました。

2009年09月15日

SOAから見た,クラウド時代のアーキテクチャ

xdev2009にて講演してきました。

2009年09月02日

要件を分析していてもアーキテクチャは決まらない

要件全体を分析してアーキテクチャを導き出すというデザイン手法には限界があります。

2009年08月30日

生成の世代展

IT業界でも、ITアーキテクトが中心のイベントはもっとやっていいと思います。もちろん是否の議論は必要だろうけどコンセプトや考え方みたいなレベルでの会話は重要です。

2009年08月26日

機能をユーザーに選ばせてはいけない

機能の実現方法をユーザーに選ばせるというのは,自らの責任を放棄しているといえる。

2009年07月26日

機能拡張の方向性を要件定義しておこう

可変性分析というのは、未来の不確定要素について変化の方向性の枠組みを決めることで、少しで機能拡張性を確保しようという試みです。

2009年06月25日

システム設計に進む前に「要件整理」を

要件整理をして、どんなアーキテクチャが望ましいかを考える。基本的ですが、実直にやるべきステップです。

2009年06月05日

ソフトウェアが人間を創造的にできないか

僕はソフトウェアがもたらす未来を見てみたい。現実世界とは離れた、すごく狭くて原始的なセカイかもしれないけど、ソフトウェアには可能性がある。そう信じています。

2009年06月03日

意味と技術から物を作るってこと

与えたい意味と技術の狭間で選択を行い、"それ以外にありえない、あるべきカタチ"を探し求める。

2009年06月02日

モノづくりと製造は違う

モノづくりとは、クリエイティブであり、コラボレーション(協業)であり、感性が問われます。一方、製造は、効率化を求め、役割分担(分業)をし、ブレを抑えます。

2009年05月29日

構造によって表現を創る

仕事をしていて「お、センスいいな」と感じる人は、たいてい"構造によって表現を創る"ということが良く分かっています。

2009年05月25日

自転車屋のアーキテクトに学ぶべきこと

ITアーキテクトにとって知識とは必要条件でしかありません。それよりも「顧客に必要なことを見抜き、そのパラメタを調整しつつ、まとめる力」が不可欠なのです。

2009年05月11日

フレームワークを導入してもコストは下がらない

フレームワークはエンジニア側の領域でが、内部品質と利用時の品質は、互いに依存し、影響されるのです。

2009年04月24日

アーキテクチャとはなにか

大事なのはアーキテクチャが単なる”モノ”ではなく、"コト"だということです。

2009年04月14日

QConまとめ:クラウドとリーンがユーザーとエンジニアをつなぐ

アーキテクチャに正解なんてありません。現場に合わせて悩み、考えることが大事。答えは自分で見つけるしかない。

環境としてのアーキテクチャ

アーキテクチャは環境として管理機能を持ってしまう。だからこそ正しく使うことで価値あるソフトウェアを作りたいと思っています。

2009年04月09日

現場のITアーキテクトが知っておくべき10のこと

QCon Tokyo 2009で「現場のITアーキテクトが知っておくべき10のこと」という話をしてきました。

2009年03月27日

アーキテクチャがマネジメントの精度を高める

アーキテクチャとWBSの関係

2009年03月23日

クラウドは誰のモノか

UNIX MAGAZINE 2009年 04月号 の特集「クラウドをつかむ」の最終章で「クラウドの可能性と課題 - クラウドは企業ユーザーに受け入れられるのか?」というのを寄稿させていただきました。

2009年03月02日

ドメインモデリングよりもユーザーインターフェースを

ドメインモデリングが「神の視点」で、ユーザーインターフェースは「ユーザーの視点」。

2009年02月28日

なぜITアーキテクトは流行らないのか

ITアーキテクトには危機を救うストーリーがない。まぁ、確かにそうですよね...

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2009年02月26日

[お知らせ]QCon Tokyo 2009にて講演します

QCon Tokyo 2009にて、講演をします。

仮想化の課題は使う側の意識

仮想化の課題は技術的ものではなくて、仮想化サーバを運用していくうえでのガバナンス上のものです

2009年02月14日

群盲、象を"表す" 西村佳哲@デブサミ2009

ひとりひとりが精一杯表現して生まれたモノが、ふと動き出して、全体として意味を持つ。「群盲、象を"表す"」ようなプロジェクトやアーキテクチャができないのかなと思っています。

2009年02月12日

客のことを真剣に考えると、儲からない。から、どうするか

もう答えは出ているんです。プラットフォームを作るか、プラットフォームに乗れ、と。ルールは変わってしまいました。

2009年02月08日

IDEOが考えるソーシャルでサステナブルなデザイン

そもそも単純に解決できる課題なんてない。だから、課題の解決に向けて、みんなを持続的に向かわせることそのものをデザインする。それがソーシャルでサステナブルなデザイン。

2009年02月06日

ITをサービスにする方法(ホテルオークラの場合)

これからのITに求められることはヒトの作業を代替することではないのです。大事なのは「ヒトが判断し、行動し、価値を産み出す」、そのことそのものを支援すること。そして、結果としてITは透明になっていきます。

2009年01月31日

マクロフローとマイクロフロー

マイクロフローの導入について、多くのアプリケーションで検討が必要です。

2009年01月29日

サービスを作ることと、ソフトウェアを作ること

サービス、サービス言っているけど、サービスを作ることと、ソフトウェアを作ることって何が違うんだろう。

2009年01月27日

不揃いなシステム

利用現場の実態をきちんと把握し,このシステムがどの程度なら「不整合で,不均質で,不確実で」あって構わないかをきちんと議論する必要がある

2008年10月25日

次のアーキテクチャと3つのテスト

緩やかにつながりながら動的にシステムが立ち現れる。

2008年10月18日

世界を豊かに感じる

大事なのは今の、この世界を豊かに感じること。

2008年10月12日

モデリングの本質(石川初さんがオモシロすぎる件)

モデリングとは非常に抽象的かつ現実的なもので、人間の想像力はその間を行ったり来たりして、このモデルをどうにか現実世界に結び付ける。それがモデリングの本質だと思います。

2008年10月11日

パラメタで自分の思考を理解する

対象物にパラメタをつけ始めると限界がありません。そうではなくて、自分の思考をパラメタによって理解した方が良いのです。

2008年10月04日

情報をモノ化させるインターフェース

ソフトウェアを情報をモノ化させるインターフェースと捉える。逆に言えば情報とどう関わりたいかを示したのがソフトウェアなのだろう。

2008年06月18日

生産性(続き)、アーキテクチャとフレームワーク

Springの生産性の続きです。

2008年05月06日

使う側の時代

作る側の時代から、使う側の時代になってきたことでフレームワークに対する要求も変わってきたのです。

2008年04月27日

原初的な未来の建築とAmbient Computing

藤本壮介さんの「原初的な未来の建築」を読んでいると、Web2.0に通底しているものがあると感じます。

2008年04月26日

建築とIT 人と人との関係性をデザインする

建築とITが似ているところ。それは「人と人との関係性をデザインする」こと。

2008年02月24日

機能から関係へ

機能は機能として単独で存在しうるのか。すべては関係によって成り立つのです。

2008年02月16日

エコとは何か

Biz Innovation Forumでの講演より。エコとは何か、エコであるためには何をすればよいか。

2008年02月14日

身体の情報構造@デブサミDAY2

デブサミ2日目の「ロボットで分かった、人の構造が動きを導く」から。

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2008年02月13日

ITアーキテクトは中途半端なもの@デブサミDAY1

デブサミのDAY1では、アーキテクチャ・クロニカルというセッションをしてきました。

2008年01月30日

言葉の関係性

モデリングとは言葉のデザインであり、関係性こそが重視されるべきだと感じています。

2008年01月24日

僕はなぜアーキテクチャにこだわるのか

自責化し、環境に働きかけること。

2007年12月13日

builder by ZDNet Japanがオープン

ZDNetによる開発者メディア+コミュニティサイトbuilderがオープンしました。僕も「マッシュアップ時代のアーキテクト」という連載をさせてもらいます。

2007年11月11日

現象としてのアーキテクチャ

結果認識される非実体として、あるいは現象としてのアーキテクチャ

2007年10月27日

ITアーキテクトの条件

ITアーキテクトについて、また色々と思う。

2007年09月25日

ITアーキテクトの視点@日経SYSTEMS

日経SYSTEMSでITアーキテクトの視点という連載コラムをはじめました。

2007年08月09日

プロセスこそアーキテクトのもの

品質モデルを見ているとアーキテクトが構造ではなく、プロセスを大事にすべきだということがわかります。

2007年06月20日

JavaWorldDAY講演:JavaとLLで実現する「アジャイル・アーキテクチャ」

 2007年6月19日に実施されたJavaWorldDAY2007にて、JavaとLLで実現する「アジャイル・アーキテクチャ」という講演をさせてもらいました

2007年05月27日

計算不可能性を設計する

美しさ(感動)の享受と論理的なResponsibilityは常に同時に意図されるべきだと感じました。

2007年05月03日

適切なアジャイル性を実現するアーキテクチャ

アジャイル・アーキテクチャというのは「適切なアジャイル性を実現するアーキテクチャ」ということなのです。

2007年04月12日

ITアーキテクトの視点

ITアーキテクトが技術を選択するときに、どんな視点で見ているのでしょうか。

2007年01月25日

私的ITアーキテクト考:3.ITアーキテクトの仕事

ITアーキテクトの仕事は、対象(家、システム)を構築するために存在する様々な制約条件を抽出し、それらを整理・調整して、構築するための技術や手法を選択をすることにあります。

2007年01月18日

私的ITアーキテクト考:2.ITアーキテクトの発想

ITアーキテクトの発想は、モノを設計することではなく、いかにモノによって利用者を誘導するかにあります。

2006年11月09日

コンペに勝つ!

勝つためにはなにが必要とされるのか。「コンペに勝つ」ことをテーマにした建築家の講演集です。

2006年11月06日

私的ITアーキテクト考:1.ITアーキテクトが作るもの

ITアーキテクトが考えるべきなのは「そのシステムがある世界」です。システムは様々な外圧によって作られているのです。

2006年11月02日

私的ITアーキテクト考:0.何を行うのかの定義

ITアーキテクトとは何か。シリーズモノでまとめたいと思います。

2006年09月23日

ITアーキテクトはリーダーかマネージャーか

ITアーキテクトというのはリーダーでしょうか、マネージャーでしょうか?僕はその両方であると考えています。

2006年02月25日

デザインの輪郭とITアーキテクトの役割

深澤直人氏が提唱するデザインの輪郭。それは、外的な圧に対する、必然のカタチを発見することなのです。ソフトウェア・アーキテクチャも、まったく同じことだと思います。

2006年01月17日

ITアーキテクトってなんだ?

ITアーキテクトに必要なこととはなにか。それは<言葉>であると思っています。

2005年10月20日

ITアーキテクト:実行性のあるプロジェクト・ビジョン

引き続きITアーキテクトの役割について。実効性のあるプロジェクト・ビジョンを持つためには、技術的な背景が必ず必要になります。

2005年10月18日

ITアーキテクトの役割

ITアーキテクトに求められることとは何でしょうか?僕は現状の責任範囲は軽すぎと感じています。アーキテクチャというのは、それほどプロジェクトの成功に直結するほどの問題なのです。

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