『ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと』の刊行記念イベント第2弾(だけど、日程としては前)のお知らせです。今度は10/14(木)に*新宿*ジュンク堂書店さんにてマイクロソフトの萩原正義さんとユニシスの牧野友紀さんをお招きしてイベントを開催します。
Richard Monson-Haefel編『ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと』(オライリー・ジャパン)
刊行記念トークセッション
ソフトウェアアーキテクトのツクリカタ
萩原正義 × 牧野友紀 × 鈴木雄介
(執筆者) (執筆者) (監修者)
■2009年10月14日(水)19:00~
「ソフトウェアアーキテクトとは何者か。その定義が曖昧だとしても、現に一部の企業ではソフトウェアアーキテクトが活躍し、なくてはならない存在になっています。そこで活躍されているお2人(萩原さん、牧野さん)のアーキテクトをお招きして、どうやってソフトウェアアーキテクトになったのか、あるいはどうやって後輩ソフトウェアアーキテクトを育てているのかといった話を伺いたいと思います」
――本書監訳者・鈴木雄介氏より
萩原正義さんは『アーキテクトの審美眼』を書かれたり、様々な講演を行われているのでご存じの方も多いと思います。お話を伺うたびに灰色の脳細胞というか、哲学を感じる方です。ブログ(The First Virtue)に目を通して頂ければ、雰囲気は分かるかと。なお、来週10/8のJJUG クロスコミュニティカンファレンス 2009 Fallでも登壇されて『クラウドにおけるスケールアウト設計を掘り下げる』というお話をされます。
牧野友紀さんは、いつもデブサミでコンテンツ委員を一緒にやらせて頂いているご縁で寄稿をお願いしました。サービス工学やロボット工学など、単なるシステム開発にとどまらない領域での知識をお持ちで、いつも色々と教えて頂いています。
というわけで、ワイワイというわけではないでしょうが、楽しい話ができると思います。アーキテクチャの話ではなくて、アーキテクトの話なので、普段の講演にないような話を聞けると思っています。
予約が必要になりますので、以下からどうぞ。14日が新宿で、17日が池袋です。お間違えなく。
http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk-shinjyuku.html#20091014shinjuku
![]() | ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと Richard Monson-Haefel オライリージャパン 2009-10-05 by G-Tools |

