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開発の現場vol4に寄稿しました

 開発の現場 vol4(2006/4/12発売)の『「上流脳」をつくろう!』において、パート3の「フレームワークの基礎知識」を寄稿しました。

 主な内容は枠組みのワクグミを見抜こうで紹介したものですが、より詳細に読みやすくなっておりますので是非。

 他にも要件定義、設計と一通りの作業について俯瞰することができます。

 要件定義は永和さんで、お得意のコミュニケーション重視のお話。そしてアーキテクチャは豆蔵の長谷川さん、岩永君の師弟コンビが大活躍です。長谷川さんの語り口はやさしくていいですね。っていうか、僕の章がトンガリ過ぎな気がしてきました(w。


 プロジェクト全体と通じて必要なことは、常識をもって当たり前のことを積み重ねるという以外にはありません。そういう意味で教科書的な知識は不可欠です。で、教科書のままじゃだめなんだと気付くところから、次のステージが始まるように思います。この本に書かれていることは、そういう消化があった言葉ばかりですから、勉強になるのではないでしょうか。


 ですが僕の注目は巻頭のアマゾン・ジャパンの書籍販売部長の古屋さん。鼻ピです。かわいい。男前。ステキ過ぎます。僕もしようかしらん(うそ)。


開発の現場 Vol.004 効率UP&スキルUP エンジニアのための実践ソフトウェア技術誌開発の現場 Vol.004 効率UP&スキルUP エンジニアのための実践ソフトウェア技術誌
SE編集部


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コメント (2)

takamoto:

『開発の現場』の記事を拝見しました。

DIコンテナやO/Rマッピングの代表格を例に挙げて、これらの違いを分かりやすく説明してあったので、得した気分になれますね。

現在、あるシステムのアーキテクチャ検証をしており、これも枠組みを決める話なので今回の記事はタイムリーでした。

政治的な要因で枠組みが決まってしまうこともありますが、「誰の為の枠組みなのか」という点を、再確認できて良かったです。

『開発の現場』は上流から下流までをカバーしている良い雑誌ですね!

takamotoさん、感想ありがとうございます。

そうですね、今回はDIコンテナやO/Rマッピングをあげて実践的にと思っていたので、そこを見ていただけてうれしいです。

フレームワークは正解がないので、毎回がチャンレジです。お互いがんばりましょうね。

『開発の現場』は毎回テーマを変えて紙面づくりをされているので中身が濃くていい感じです。

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2006年04月10日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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