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枠組みのワクグミを見抜こう

追記:※この内容が掲載された開発の現場が発売になります。詳しくはこちら「開発の現場vol4に寄稿しました」

 現場で役立つアプリケーション・フレームワークの選択方法というようなテーマで「アプリケー
ション・フレームワーク 枠組みのワクグミを見抜こう」プレゼン資料を作成したので公開します。

アプリケーション・フレームワーク 枠組みのワクグミを見抜こう(PDF形式):
 資料(9枚/ページ × 11ページ)
 資料のうちコード部分だけ抜粋(1枚/ページ × 21ページ)

 この内容は次号(2006年4月発売)の「開発の現場」へ向けて書いた記事を基にしています。記事の方が、コードの説明が親切ですし読むなら分かりやすいと思います。ご参照いただければ幸いです。発売日が近づいたら、またお知らせをのせます。

 また、3/24に横浜のアットウェア様にお招きいただいた勉強会でお話させていただきました。そのとき発表した資料にスライドを増やして、口頭やコードで見せた部分についても補足してあります。


 アプリケーション・フレームワークの選定というのは非常に難しい問題です。

 この資料は、フレームワークとは何か?というところから、なぜアプリケーション・フレームワーク・プロダクトの思想(枠組みのワクグミ)を見抜く必要性があるのか、そして具体的にはどんな風に見ていくのかを簡単にまとめてあります。

 とはいえ、考えるキッカケとなっていただきたいという資料ですから、「このプロダクトが良い」というような正解は1つも書かれていません。なので、イライラするかも(w。

 この内容を全員が知っている必要性もないですし、すべてのフレームワークを評価する時間なんてありません。でも、こういうことがあるのだという事実だけは知っておいて損はないと思います。

 もっと詳しく話を聞きたい、あるいは資料に書けないようなキケンなトークが聞きたいという方は気軽に連絡を。yusukeあっとarclamp.jp


 最後になりますが、この資料の公開を快諾していただき、タイトルと絵の流用を許可していただいた「開発の現場」の編集部様に感謝いたします。

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「Javaの現場8年」は、ちょっと休憩。 [詳しくはこちら]

コメント (3)

takamoto:

『開発の現場』をAmazonで買いました。手元に届くのを楽しみにしています!

takamotoさん、よろしくです。そして感想をお願いします!(と、強引に振ってみます)

takamoto:

フリが来てしまった。w

ミドルウェア(フレームワーク)の選定って本当に難しいですよね。選定基準や選定プロセスのヒントにしたいと思います!!

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2006年04月03日 17:45に投稿されたエントリーのページです。

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