自分用メモ。英語でしゃべらナイトでカルロス・ゴーン氏が言っていた事(あの番組はすげーよ)。一言一句はわからないのでイメージだけ。
人間は変化を嫌うものだ。
しかし、実は誰にでも変化は訪れている。
人は成長し、老いていく。季節は巡り、環境は変わっていく。
だまっていても変化はする。
変化しない人なんかいない。「変わりたくない」と思っても変化する。「変わらない」と思っていても変化している。
だから変化に適応しなければならない。
いいですね。変化を前提として適応するというのは当然のようで、難しいのかもしれません。
企業再生を手がけたゴーン氏ならではの視点という気がします。企業としては同じつもりでも、環境も人も必ず変化しているはずです。そこに目をつぶっていると、ふとした瞬間に落ちている姿に気付くのでしょう。そこからの再生は変化を認めることから始まるのかもしれません。
そういえば、子供のころは小学校、中学校、高校、大学と変化を楽しんでいたように思います。それが社会人になってからは変化している感覚をなくし振り返って変化の大きさに驚くというのがある気がします。
XPの精神である”変化ヲ抱擁セヨ”は知っていましたが、なんというか、プロジェクトや人間関係だけに当てはめていたのですが、考えてみれば世界すべてが変化するというのは当たり前のことです。
変化を恐れてたって、どうせ変化する。なら、それを楽しまない手はないわけです。ホラー映画なのか、ジェットコースターなのかわからないですけど。
良い変化か悪い変化かは別として、日々の変化と付き合いながら楽しむように心がけたいと思います。
