JavaOneを機会にロゴをちゃんと作ろうと思い、知り合いのデザイナーさんに作っていただきました。

arclampというのはアーク灯のことで、英語ではarclightという方が一般的かもしれません。2本の電極の間を放電が走ることで明かりつきます。その放電がアーチ型としているのでアーク灯と呼ばれていたようです。ロゴは放電するアークから火花が飛び散るのをイメージしています。
そもそもarcという言葉はラテン語の弓という言葉から来ています。そこから円弧上の建物を作る人物をアーキテクト(architect)と呼ぶようになり、最後には建築をしめすアーキテクチャ(architecture)というところまでつながります。
一方のランプは、ギリシャ語のたいまつをしめすランタンが語源。アークランプという言葉は、昔ながらの明かりを発するランプが、アークという新しい技術を取り入れた、そんな時代の言葉でしょう。
アークに秘められた意味。アークとランプを組み合わせた新しさと古さ。そんな、混ぜこぜな言葉のイメージが気に入って名づけました。ま、そんだけといえば、そんだけです。
というわけで、名刺にもロゴが入るようになりました。欲しい方はどうぞ。
