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@IT「“街づくり”で理解するシステム構築入門2」

ちょっと間が空いてしまったのですが第2弾を寄稿しました。「住居入手と比較する“システム構築の特殊性”」ということで、

企業内に業務システムを導入するには、どういう方法があるだろうか? 個人が住む場所を手に入れる方法──「注文建築」や「建売」に例えて、そのシステム構築手法を解説していこう

という感じです。 @ITの記事へ

前回に引き続き明確な答えを出すことなく「場合による」ということを強調した内容となっています。銀の弾丸は存在しませんが、状況に応じて使い分けることで銀の弾丸になりえる手法は存在するはずです。

なお、後半でウィーターオールとアジャイルを比較しており、どちらも向き不向きがあると書いてありますが、僕自身は100%アジャイル派です。

なにか、ご意見がありましたらトラバ、コメント、メールをお願いいたします。

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コメント (2)

HgCdTe:

身近な例示で、分かりやすかったのではないでしょうか。

後半のアジャイルとウォータフォールモデルの比較は、
モデルの中身(アーキテクチャ)よりも、使う側(ユーザと
開発者)の中身(考え方)がどうなっているかのほうが重要
だというのには、大きく頷かされました。

第3弾以降も楽しみにしています。

yusukeです。HgCdTeさん、ありがとうございます。
そうですね。手法を正しく使うためには、手法の考え方を理解しないとですね。手法の宣伝文句だけを見て、考え方を変えずにメリットを得ようとすると大きな痛手を負います。
第3弾もがんばります。

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2005年06月01日 23:07に投稿されたエントリーのページです。

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