« Eclipseがもたらすアプリケーションのパラダイムシフト? | メイン | ジャパネットたかた氏は物欲ゼロ »

GoogleがJCPの執行委員に

ちょっと古いネタですが(JCPのプレスリリース)。なんで、Googleが!と思ったのですが、考えてみれば、Effective Javaの執筆者であり、J2SE5.0の重要な言語拡張JSR175(A Metadata Facility for the JavaTM Programming Language)、JSR 201(Extending the JavaTM Programming Language with Enumerations, Autoboxing, Enhanced for loops and Static Import)のスペックリーダーを勤めるJoshua Blochが、Googleに移籍していたのでした。
あと、BEAから、VPだったAdam Bosworthとか、EJB3.0のExpert GroupのCedric Beustとか。
んで、ちょっとググってみたら、つい最近も、Javaのエンジニアを募集していたみたい。
今年に入って、GoogleにJava関連のすげー人が集まっているのは確か。ある意味、JBossが加わったことよりも面白そう。深ーいなにかがある気がする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.arclamp.jp/mt33/mt-tracback.cgi/1367

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年12月05日 03:32に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Eclipseがもたらすアプリケーションのパラダイムシフト?」です。

次の投稿は「ジャパネットたかた氏は物欲ゼロ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type