« "Collaborative"で考えた、現実への適切な妥協 | メイン | 点線をなぞる »

ダイソン

dyson_dc12.jpg
日本市場向けのDC12を発売してからというもの、かなりマーケティングにも力を入れているので、

「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」

のCMを見たことがある人も多いはず。我が家の場合は、僕のほうが掃除機を使う回数が圧倒的に多いので、100%僕の希望で購入決定。なお、僕がきれい好きなわけでも、妻がそうでないわけでもなく「掃除機を使った掃除」というタスクの割り当てが僕なだけです。念のため。

世の中に、吸引力の落ちる掃除機ほど、むかつくものはないわけですよ。前の掃除機(東芝製)は、2年で激しく吸引力が落ちるようになったので、最後はベランダに放り投げてやった。

で、ダイソンDC12。ルート6サイクロンテクノロジー、いっぱいついているパーツ、ヘッドのデザイン、くるくるっと巻いてしまうところ。まさに、男の子のための掃除機といっても過言ではない。なんといってもサイクロンテクノロジー。筒型の形のおかげで、20万Gもの圧力をかけることが可能。音なんか、もう、掃除機じゃないっす。ジェット機ですよ。ジェット機。きゅいーーーーんて。

あのCMに出てくる銀髪の男性が、創始者であり、発明家のジェームズ・ダイソン氏。掃除機以外にも、けっこういろんなもの洗濯機とかも発明している。ちなみに、紙パックを使わない掃除機を発明したのも彼。人生本も出てます

肝心の使い勝手ですが、あまりの吸引力にフローリングの床にくっつきすぎたり、ラグがずれてしまったり、排気風がえらいことになっているけど(HEPAフィルターが付いているので、きれいではある)、おおむね満足。あ、パーツがぼろぼろ取れるのは、むかつくし、ヘッドがちょっとでかいかな。でも、日本市場向けと言い切るだけあって、しまうとき思ったよりも場所をとらない。

で、価格は73800円。毎週掃除をしない人間は、高いとかいう権利ありません。それだけの価値ありますよ。奥さん、いかがっすか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.arclamp.jp/mt33/mt-tracback.cgi/1354

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年11月16日 03:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「"Collaborative"で考えた、現実への適切な妥協」です。

次の投稿は「点線をなぞる」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type