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失敗するという成功

エジソンが電球を発明するまで、そのフィラメントの素材に京都産の竹を使うまで、あらゆる素材を試し続けた。そして、それが1万回を超えたとき、友人がエジソンに聞いた。
「なぜ、1万回も失敗したのに、次に向かえるのか」と。
エジソンは、その言葉の意味が分からなかった。

「私は、1万個も、うまくいかない素材を発見したのに」

そう、彼は、1度も失敗などしていなかった。

成功とか失敗とか、それを決めるのは本人なんだと思う。過去は、次の試作をするために成功を積み重ねて来たに過ぎない。本当の失敗は、成功とも失敗とも判断できない状態。

前を向き、歩き続ける。

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失敗するという成功の中でのエジソンの言葉はとても惹かれる。今の自分には、ここまで達観できるだけの器ではとてもないのもわかっている。ぜひともこんな人間になりたいものである。 [詳しくはこちら]

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2004年05月24日 02:22に投稿されたエントリーのページです。

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