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MicrosoftがFlashキラーを作成中?

Longhornのグラフィックツールは“Flashキラー”?より。

Microsoftが開発中のツールはコードネームで「Sparkle」と呼ばれており、同社の.NETランタイム環境に統合されると見られている。要するに、開発者はLonghornが発売された直後に、FlashやDirectorのような既製のアニメーション・グラフィックスツールを手にする可能性があるということだ。

来ました。Sparkle、日本語で火花。どう考えてもFlashを意識している。

MicrosoftがSparkleに関して掲げているたくさんの目標は、Flashが達成しようとしていることと同じだと情報筋は語る。だがこのツールは、LonghornのすべてのAPIを利用でき、アニメーションをブラウザの外へと持ち出して、ほかのグラフィックスやアニメーションと同時に3つの動画を表示するといったことを可能にする.NETアプリケーションを提供するという点で、Flashを超えている。

とういうことは、逆にOS依存ということ。そうなると、簡単にはFlashの優位性は揺らがないか。しかし、MacromediaのCentralの構想に近いだろう。どちらにせよ、ブラウザというアプリケーションの限界については、既に語られているところである。面白い展開だ。

とはいえ、どうリリースされるのか、まったく分からないので、この時点でどうこう言っても仕方ない。とりあえずは、静観である。

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2003年11月07日 02:31に投稿されたエントリーのページです。

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