« 静けさのデザイン -現代フィンランドデザイン展- | メイン | Amazon 本の中も検索可能に »

新宿パークタワーのススメ

新宿パークタワーと聞いてピンと来ない人ために。

インテリア好きの人には、日本で初めてCONRAN SHOPが入ったところ。
ホテルが好きな人には、Park Hyatt Tokyoの入ったところ。
新宿付近の方は、都庁の隣にある3段になったビル。

という説明では、いかがだろうか。


イベント
文化的な展覧会が良く行われる。blogでレポートしているものを探してみた。

KandaNewsNetworkさんのダイアログ・イン・ザ・ダーク

あと、夏の大茶会展の話が多くて、
heroesC Blogさんの夏の大茶会展
Toshi Blogさんの夏のお茶大会(予告)
B-log Cabin TPさんの西新宿で、夏の大茶会2003に遭遇
Neoteny Photo moblogさんの夏の大茶会2003

あと、僕が書いた
静けさのデザイン -現代フィンランドデザイン展-

(なぜか、"Trackback"な飲み会であった方がばかりですね)

「日本人とすまい」というテーマで行っている展示も面白い。1.靴脱ぎ、2.畳、3.しきり、4.柱、5.あかり、6.間取り、7.家事と、テーマを変えながら毎年実施している。今年はなかったみたいだが、中止されてしまったのだろうか?これは、非常に良い企画だったので、情報をWeb上に公開して欲しいところだ。


インテリア
インテリア好きなら、もちろんCONRAN SHOPであろう。数十万するソファに座り放題なので、「気分だけ」派にはおすすめ。上の階には、キッチン、文房具、バス・トイレタリーなど、買い求めやすい商品もある。

あと、OZONE内にも良いお店が多い。カルテルショップ、ノルディックフォルム、にっぽんフォルムなどがオススメ。6Fに小さなギャラリーがあって、常に展示会をしているので、そこも要チェック。家を建てたり、リフォームしたりする人には、情報カウンターもあるみたいだが、もちろん利用したことはない。


Park Hyatt
Park Hyattのピークラウンジは、のんびりするにオススメである。紅茶でも、1100円-1500円ぐらいはするのだが、ポットに4杯、ちょっとしたお菓子、それに地上41階の景色がつくと思えば、ぎりぎり許せるのではないだろうか。ロビーだが、受付がないので騒がしくないし、どーんと笹が生えているので、落ち着いた感じがする。天井がガラスで、昼間は太陽の光が差し込み、すかっと明るい感じ。一方、夜は、窓の夜景に、和紙のランプの揺らぎが映りこむ。別に、宿泊していなくても、えらくなった気分が味わえるので、本を片手に居座ってみてはいかがだろうか。
なお、ホテルのトイレを利用するのをお忘れなく。立派です。

最近は、デリカテッセンがオープンした。ずっと、オリーブオイルの良いにおいが漂っているのがなんとも食欲をそそる。並んでいるメニューは、ベーシックなものばかり。でも、逆にそれが格の違いを感じさせる。あたりまえだが、一般人には、お手ごろとは言いがたい価格。しかし、ちょっとした惣菜ぐらいなら買える。あと、イートインで食事もできる。
参照:
テレビ東京のBB-WAVE「最高級デリカ誕生! パークハイアット東京の挑戦
asahi.com 耳よりキッチン 暮らしにスパイス 売り物はライフスタイル

あ、そういえば僕はパークハイヤットに宿泊したことはありません。

最後に、難を言えば交通の便だろうか。
新宿からだと、無料のシャトルバスが利用できる。駅前のエルタワーの横で(駅を背に右側)、バス亭の表示も目立たないが、人が並んでいるのわかると思う。
僕は、チャリで5分なので関係ないのだが。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.arclamp.jp/mt33/mt-tracback.cgi/1246

コメント (1)

TB有難うございます。

パークタワーは、通常の日本のビルと比べ、空間をかなり広く使ってゆったりとした環境を作り出しているところが良いですね。

隠れた面白い場所としては、これから家の購入を考える方には、東京ガスのショウルームもオススメです。

キッチンスタジアム的に、ガスと電気で調理した場合の味の違いを実際に目の前でてんぷらを揚げて確かめさせてくれたり、夏でも真冬の東京を再現した部屋を作って、床暖房の良さをアピールしていたり。

ガス器具に興味はなくても、いろいろ体験出来るのは結構面白かったりします。

デリカテッセンも、ブラウン基調の優雅で落ち着いた空間で、私も好きです。最近もちょくちょく通っています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2003年10月27日 13:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「静けさのデザイン -現代フィンランドデザイン展-」です。

次の投稿は「Amazon 本の中も検索可能に」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type